【vs sho④】1期生が卒業した後の結ヶ丘/Liella!について【ぶいえすとりす】

vs sho 5/31/18(約20分) @渋谷某所

〇オタクの会話をそのまま録音して記事にしています
黒字:トリスの発言 青字:ゲストの発言
緑字:状況説明 ピンク字:トリスによる追記

 

ラストのテーマいきますか。
『1期生が卒業した後の結ヶ丘とLiella!について』っていうテーマですね。
これはキャラクターの…

これ僕キャラクターのイメージで。

OKですOKです。
これだからあれですね、妄想ですよね。

100%妄想ですね。

僕は強い思想の中の1個にこうなってほしいっていうのが1個あって、ちょっとこれ2期生推しには怒られちゃうかもしれないんですけど、かのんたちが卒業した翌年、2期生たちが最上級学年になって……ラブライブ決勝に行って負けてほしくて。

僕は実はちょっと怖かったですけど、それを話そうと思ってて。

本当ですか?よかった。
そこからマルガレーテ達が受け取ってみたいなやつが見たいですね。

まさにそうで。
まずちょっといろんな視点から考えてみたんですけどまず高校の部活の大会として考えると2連覇でもほぼない。

そうですよね。

僕本当かと思って、ちょっと肉付けするために甲子園の連覇した高校とか、色々調べてたんですけど。
あれって春夏で1年2回あるんで『夏で何回連続』っていうか3連覇したのは、あの大会100何回ぐらいありますけど、90年くらい前の1校しか確かなくて。これちょっと間違ってたらすみません。ヤバい人が読んでるかもしれないけど、炎上してたら助けてください。
高校の部活で連覇するって、そのくらい大変なんですよね。考えれば当然で、(プロの)スポーツとかってある程度メンバーも固定されて、ある意味、資金力さえあれば好きなように補充できるわけです。でも高校生の大会って当然そういうわけにいかないじゃないですか。
ある程度の期間をかけても、それは(そのタイミングの)メンバーがいるからとかって考えた時に、これ多分スクールアイドルも一緒じゃねってちょっと思ったんですよ。
で、Liella!だって今2連覇してるじゃない ですか。3連覇って現実的なのかってちょっと思うんで、見方としては確かに2期生……これごめん、話の順番がぐちゃぐちゃになっちゃってて。

全然いいですよ

2期生ってアニメの2期で加入して、当時結構がっつり実力差とか書かれてたじゃないですか。3期でもマルガレーテちゃんからきな子ちゃんと夏美ちゃんに指摘が入ったりとか、そこら辺はっきり書かれて。そういう風に描かれてきた子が3連覇するという、まあこれはこれでジャンプ主人公みたいで綺麗ではあるんですけど、でも僕はそれはあんまりスーパースター!!らしくないなと思って。
『スーパースター!!らしくない』っていうのはラブライブ!スーパースター!!らしくない。

言いたいことはわかります

なんていうか挫折とか苦悩・葛藤……っていったらわかんないですけど、そこら辺をはっきり書くのがスーパースター!!だと思うので、三連覇するってやっぱそこのテーマに据えているかは分からないですけど、そこでちょっとアンマッチなんですよね。

土台から崩すことを大前提としてまず1個言いますね。
これ読んでる人の中には『いやそんなことないよ』と、『2期生あんだけ魅力があるし、本気で絶対叶えたいんだから、絶対優勝するに決まってんだろ』『ふざけんな』って思ってる人がいると思うので言っておきますけど、大前提としてこのどっちの可能性もある状態で終わってることが『ラブライブ!スーパースター!!』なので。
今言ってるのは僕らの……ここ、今、僕らのピクシブです。二次創作。

そうですね

でも僕は、ラブライブ!スーパースター!!っていうかラブライブ!シリーズで連覇って、初めて起きたって明言されてると思うんですけど、なぜスーパースターまで連覇が起きなかったか。何回も多分やってると思うんですけど、でも、明確にラブライブっていう大会って、チャレンジャー有利だと僕は思うんですよ。
※今回喋ってることは全て文末に『だと個人的には思います』が省略されてます。暖かい気持ちでお読みください。
無名な学校がいきなり優勝するっていう展開自体がラブライブじゃないですか。
ラブライブ優勝校がもう1回連覇するって、ラブライブに反してるんですよ。
だから今まで一回も起きなかったと。それがLiella!で起きたっていうことは起きた理由があるはずだから、何が理由かっていう時に、すごい複雑な条件が全部重なってたまたまできたなって思うんですけど。
まずかのんたちには学校内の先輩が居なかったこと。その上でSunny Passionっていう擬似的な先輩が、かつライバルが外からいろんなことを教えてくれたっていうこと、そのかのんたちが1年目で負けて2年目で優勝しました。2年目で優勝した時にかのんは留学するつもりだった、しかも2年目で優勝した時に最高学年がいない状態で優勝してるっていうのがまた一個のポイントで。
2年目で最高学年がいない状態で優勝して、かのんがもう留学するつもりだったから。思い残しない来年の2連覇っていうのをその時点では一切見据えてないじゃないですか。(あの時点で来年も他メンバーはLiella!を続けることを決めつつも優勝したいモチベーションが来年は同じにならない)
それはかのんが居なくなるっていう前提があの時点であったから……っていう特殊な状況があったことで、あの1回だけに全員が全力注ぐことができたし、それが終わった後にかのんが何やかんやって留学せずに戻ってきました⇒Liella!VSトマカノーテっていう手順を踏んだことで、一旦なんだろう、これ結女の中の話だから(ラブライブ!大会を審査している)外からは見えてないかもしれないけど、Liella!がリセットされてるんですよね。
11人のLiella!ができましたってなった時に、最高学年がいなかったから去年いた9人はそのままいるんだけど、その上で人減ってないけど、もう一回優勝に向かって勝負するっていうのが『連覇に対するチャレンジャー』にまず1個それでなってるんですよね。チャレンジャー有利のラブライブでも連覇できる可能性がまず1個あると。
あと同じ人(代)がセンターでは連覇できないんだろうなって、僕思ってるんですよね。決勝曲の未来の音が聞こえるは(一応厳密に言うと恋ちゃんセンターなんですけど)その1期生が全面に押し出されてる曲だと思ってて、もちろん2期生も輝いてるけど、でも連覇した理由ってスーパースターっていう曲の中にあると思って、スーパースターって1期生が特別に前には出てない曲なんですよね。
僕の考えだと2,3期生を前に出す。で、それがその曲の作曲するまでの流れが3期11話で結構描かれてて、2期生が主体となって曲を作って、3期生がいろんなことを考えて、その上で1期生があんまり口出ししないって言うとおかしいけど出しゃばってない。だから何かその去年優勝したのは(もちろん2期生もいるけど)『1期生が引っ張ってる1~2期生』、今年優勝もう1回連覇したのは『2~3期生を1期生が後ろから押している構図』だったから別カウントされていると結構思っていて、から連覇できているけどこれが1回発生しちゃうと今後の連覇はより難しくなると思うし、同時に3連覇って面白くなくないですかって多分思うのがラブライブだと結構思うんだよね。
※言葉が足りてないんですが、ざっくりLiella!の連覇は1期生目線だと正面から出し切っての1回目の優勝、後輩を育成する立場としての2回目の優勝みたいなジャンルの違う勝負になってたからチャレンジャー扱いされてた、みたいな感じです(ざっくり)

私もそう思います。
ラブライブの大会の概要は分からない話しちゃうんですけど、あれは多分観客の人が投票したりしてる?多分。そこで面白くないなって思っちゃう層も出てくると思うんですよ。

2連覇と3連覇の価値の違いは、2連覇まではいいけど3連覇が許されないのは。
3連覇が発生しちゃうとスクールアイドルとして活動できるのは(基本的に)3年間が上限だから、ラブライブ大会って1人当たり3回までしか参加できないんですよね。
その上で3連覇のチームが発生してしまうと、そこと同じ学年のグループは全部3回連続(”限られた時間”を)そこのグループに優勝を持ってかれちゃってる。だから同じ学年のスクールアイドル全員の夢をそのグループだけが全部奪ってるっていうか、勝っちゃってるっていう状態になっちゃうから多分ラブライブ的にあんまり起きづらいことではあるかなっていうのがまず一つ。
だし、正直Liella!が大好きだから無限に連覇しててほしいけど。大前提、大前提そうなんですけど。でもそもそも連覇って軽くないよなっていうのは結構思ってて、3連覇しちゃうと2連覇軽くなっちゃわないって気持ちも(自分の中では)結構あって、特に僕の場合今まで優勝したμ'sとかAqoursが連覇できなかった(厳密に言うとちょっと諸説あるんですけど……厳密に言うとμ'sはグループ名、Aqoursは学校変わってるから違うんじゃないかとかいろんな説はあるんですけど)その上で連覇が出なかったっていうことにはそれだけの理由があってほしいし、それだけの価値がラブライブにあってほしいからっていうのと。
あと冒頭にも喋ったんですけど、これは悪魔のことを言いますけど。
1期生卒業した後の翌年、ラブライブ大会に負けてマルガレーテたちの3期生に託す2期生の涙はめちゃめちゃいいと思うので

そうなんですよ。本当に悪魔なんですけどごめんなさいね。これちょっと怖くて言うか迷ってたんですけど、まさに一緒で。
好きだから3期生が卒業するまで全部勝ってほしいという気持ちはありつつ、でもやっぱちょっとなんていうか、今だいたい説明していただいたんですけど、なんか腹落ちしない部分があるんで そしたら次負けかなみたいな思ってて、別にこれは僕2期生も好きなんで2期生がどうこうだからっていうわけじゃなくて。客観的に考えても次やっぱ難しくないかっていう。あとこれは個人的な願望っていうかまあだいぶ私情入っちゃうんですけど、冬毬ちゃんからすると次がお姉ちゃんと一緒に立つ最後の舞台で一緒に夢を追いかけててそこで負けるって結構なトラウマだと思うんです。
でもそこでお姉ちゃんから夢を託されて3年生になって舞台に立って勝つところがやっぱり見たい、これは100%個人的な感情が入ってるんですけど、それも含めて(3連覇は)難しいかなと。

なんかあと、すごい思うのは僕らアニメ3期まで見て。
でもきな子たちの代に関しては、2学年目の最後までしか(アニメとして)見れてないけど、この時点で2期生が積み上げたものって翌年本気でラブライブの3連覇狙って頑張って、それで負けたとしても。失われない価値がもうすでにあるからしかもここから先1年が積み上げるものもあるから仮にこれで3連覇できなくて負けて
その最後、その優勝できずに夏美が卒業したとしても冬毬は、こうなっちゃうから姉者はスクールライドでやらない方が良かったとは多分言わなくて。

言わないですね。
その上で冬毬が姉者の最後の思い出でできなかった、卒業前の3学年目での優勝っていうのを翌年私が叶えるんだっていうのを冬毬が引き継ぐ方が、鬼塚姉妹の今回一期生が卒業式終わって校門抜ける時に夢ノートを抱えてた鬼塚姉妹の夢のつなぎ方として、本当に観客目線になっちゃうけど美しいと思うんで。
だから僕はあえて妄想するんだったら、3連覇はできずにマルガレーテ冬毬の代でまた優勝を目指していく、(して欲しいけど)優勝できるか分かんないですけどね。

えっと、僕ラブ出ましょう。

本当にこれマジで考えていて、まずそう思ったきっかけというか、一期生卒業したらどうなっちゃうのかなっていうのは、まあ些細に思うんですけど、別にそれでぐちゃぐちゃになるとは思ってないですし、2期生もめちゃめちゃ成長描かれてて。

でもあと1期生以外の2,3期生って、年下を鍛えるっていう時間が基本的に存在しなくて。3期生はそもそもそうだけど、2期生も3期生がトマカノーテからLiella!側に合流した時点できな子・夏美よりも出来上がっちゃってて。
だから後輩を育てるっていう経験したことあるので1期生だけだから、1期生が卒業した後に2,3期生って絶対そこでつまずくと思うんですよね。それでできないこともあるかもしれないし、でもそれで2期生が卒業した時にでもそんな状態でも2期生その結果だけ見ると『1期生すごかっただけじゃん、連覇できたのも』ってなっちゃうけど。
2期生がすごかったことをそこから引き継いだ3期生と4期生がいるなら4期生が『(翌年優勝することで)私たちが証明する』って言って、卒業後もLiella!の結びがつながっていく方がめっちゃ熱いなって思うし。
さっきshoさんから甲子園の話があったんですけど、ラブライブスーパースター3年分描くコンテンツだってかのんたちが1年で入学した時点でだいぶ分かってたと思うんですけど、その時にすごいめっちゃいいなって思ったのは、今までのラブライブシリーズって基本的に1年間しか描かなかったけど、ラブライブはよく甲子園に例えられるけど甲子園ってその1年間の中だけにあるものじゃなくて卒業した人が託すとかそういうものの中にあるから。
だから3年間を描くっていう、ラブライブスーパースターの描き方はすごい本当に甲子園みたいだなって思うし、もともとかのんたち5人だけを見たくて始めたラブライブスーパースターだったのに、その5人が卒業した後にその先の物語を、最初にいなかった2,3期生から繋がるその先を見たいって思うこと自体が甲子園的な繋がりでもあるし、限られた時間の中で楽しむことだなってオタク目線ではすごい思う。
ここから先は見えないけど、おそらく。
それがすごい良いことだと思うし、逆にそこから外れてるのがおそらく蓮ノ空なんじゃないかなって思う。蓮ノ空は今もう5学年目が出てきてるのかな?主人公の2個上もいて、2個下ももういるから5学年分出てるけど。
だからその意味ではそっちが別の意味を持ってはいるけど、なんかラブライブ連覇とかラブライブ大会をステージに置いたメインに据えたコンテンツの話としては、そういう妄想をするし……2期生には……負けて……ほしい。……ダメだ、炎上する。

言葉は選びますけど、マジでそうね。
ちょっともっと妄想すると、負けた後、ステージ降りますってなって、2期生の4人はそこでは泣かないんですよ。笑顔で3期生、4期生に言葉かけて。
2期生だけになった時にやっぱりちょっとポロっときちゃいます。
でもやっぱりこの4人だからここまで来れたみたいな話しててほしいし、3~4期生 まあ4期生がどういう人かわかんないんで、それについてはあんま語れないんですけど、3期生からはその2期生の先輩も最後優勝してほしかった。優勝させてあげたかった。みたいなセリフが出てきてほしい、とめちゃめちゃ思ってて

そうね。いやーなんか…

続いちゃうんですけど、夏美ちゃんから声をかけてもらって、今度は冬毬ちゃんの瞳がキラン(始まりは君の空を見たマルガレーテと同様)でお願いします。

あー、なるほど。
えっと、一旦僕らのピクシブとしてはこんなもんでいいですか?

そうですね。ありがとうございました。

 

 

【トリスによる追記】

論理的には説明が不足してるとこがたくさんあるんですが軽い気持ちで読んでもらえたら。
優勝を本気で目指すこと自体に価値があって、それが叶わなくても何も無駄にならないってのが自分の青春に対する価値観なので、2期生が非常に魅力であることとは無関係な結果の妄想として。