vsろぇ 6/24/19 @ろぇ自宅(渋谷)
〇オタクの会話をそのまま録音して記事にしています そうですね、東京を舞台にしようと思ったら、設定できる街っていうのはいっぱいあると思うんですけど、あれだけ交差点が中央にあって、それが象徴になりつつ、周りにいろんな人の多様な生活ができる空間があって、っていう条件を兼ね備えてるというのは、本当に上手に選んだなと思いますよね。 それこそ喫茶店とかのコラボとかも結構多かったりとかするのも、すごい嬉しいなと思いますね。 クローズドな田舎町っていうような地元の姿ですよね 自分たちは地元愛があるけど……っていう立ち位置で描かれてはいるので、観光客がいっぱい来る観光地っていう描かれ方はしてないので。そこはちょっと日常に近い街なんだろうなとは思うので、その意味では原宿がちょっと特殊なのかもしれないですね その日常と非日常のクロスオーバーをすごく魅力的に描いてくれたなと思うところとして、やっぱりメンバーが増えていく過程っていうのがあると思うんですよね。 逆に2期から3期の前半というか、Liella!11人になるまででいうと、マルガレーテの居場所を作るというか日常を新しく見つけるみたいな物語だったと思うんですけど。僕はマルガレーテのキャラクター性で好きなところは澁谷かのんと対になっているところが結構好きで。渋谷の澁谷かのんとウィーンのウィーン・マルガレーテの方が結構好きで。 それで言うと、現状の結ぶプロジェクトにスパスタらしさをどう見出すかっていうのは。……あ、「無いよ」って言ってるわけじゃなくて。見出すって『存在しない供給を作る』みたいな意味ではなくて、溢れてるんですけど、特に何をもって定義して一番において受け取るかっていうのは、人によって多分違うだろうし。今までとちょっと違うんだろうなとは思いますね。 体育祭の方のチーム分けですね どういうテンションでどのチームを応援するかって、すごい難しいと言えば難しい そうですね。確かに、(CatChu!、5yncri5e!、KALEIDOSCOREの)ユニットはまずコンセプトがそれぞれめちゃめちゃはっきりしてる。で、今度の結ぶプロジェクトの3つも、チーム名がコンセプトを表しているし、メンバーも(ファン投票の成果として)特徴をうまく分けたなっていう感じだけど、体育祭に関しては本当にくじを引いただけだから、本当に『好きなメンバーがいるからこのチームを応援する』みたいな素朴な楽しみ方以外はまだみんなちょい手探り感はありますよね。 でも逆にアレですよね。キービジュアルは当たり前ですけど、キャラクターの方で3チームそれぞれ描かれてたので、キャストの方の偶然からキャラクターの物語が後からついてくるっていうのが面白いところなんですけど。 うんそれはそうですね。Liella!が2期が終わってからやってきた、キャストが引っ張っていくっていうのをまた再演してくれてるようにも見える。 ただアレですね。時期が近いのもあって学年とかユニットじゃない3チーム分けが同時に2つ発生してって ちょっととっちらかって見えるんですよね(笑) 受け取り側がどういうテンションで見ればっていうのは確かに分かるんですけど、でも逆にあれなんですよね。虹ヶ咲とかだったら全然このパターンはよくあるというか。こういうことを沢山やってるイメージはあるので。逆にLiella!に関しては今までと違う動きというか、新しいことをしてるからこう戸惑っている部分もありますね。 そうですね。体育祭なぁ。 【トリスによる追記】 価値観が変わるチャンスは楽しむチャンス。
黒字:トリスの発言 青字:ゲストの発言 ピンク字:トリスによる追記
そうですね。私はそんなにスーパースター!!以外は詳しくはないんですが、例えばお台場なんかは基本的にアミューズメントのために行く、住んでる人もいないことはないけれども、やっぱりそれは例外的であまり想像できるものではないので。一個聖地があって、そこへ飛び込んで行って聖地巡礼をしたりして楽しむっていう感じなのに対して、原宿は元々そこで働いている人とか、コンテンツ一切関係なくそこに日常的に遊びに来てるっていう人がいたりとか。
もともと日常の空間として想像できる場所、想像できるからこそ最初きっとギョッとした。「そこにオタクが行くんか」みたいなのがあったと思うんですが、そうですね。そういう元々の過ごし方が想像できるし、原宿っていう空間が明確な境界があって定まっているわけじゃなくて、その周辺に、渋谷とかも含めて染み出している感じっていうのがすごくスーパースターをスーパースターらしくしているし、聖地としての魅力をちょっと独特なものにしているのかなと思いますね。
※ここの発言ごちゃごちゃしたのですが、非日常の一日限りのイベントとして聖地巡礼するのではなくて、普段の遊びや休日の過ごし方を少し渋谷・原宿に寄せるだけでも(ロケ地とか意識的に回らなくても)自然とかのんたちの息遣いが感じられるようになる、というような楽しさがスパスタにはあるよな〜という話がしたかったです(ろぇ)
あと渋谷・原宿が一番日常と非日常が隣にある街というかの感覚はすごいあるなと思って。お台場とかは『そのために行く』というか、基本的に住んでる人がいないから、みんなの非日常それで言うと観光地の沼津とかはある意味交差してるんですけど。サンシャインのアニメ内では沼津。(現実の沼津はだいぶ観光資源イケイケもちろん聖地ビジネスも含めてだけど)サンシャインの中の沼津って結構あんまりそういう描かれ方はしてないんですよね
一番重要なのはマルガレーテで、彼女は最初は代々木のコンクールに現れますが、その時は完全に戦うため、完全なる非日常のために原宿に来ていた。その後も渋谷での東京大会とか、その後また国立競技場の横でかのんと話したりしますけど、いずれも完全なる異邦人として現れると。それが3期になるとまさかかのんと一緒に住むというそこのビックリはありましたけど。
※Pixivかと思ったよね(トリス)
※二次創作でも同居ものが大好物なのでリアタイしながら悲鳴上げたの記憶に新しいです(ろぇ)
完全にあの街に住んでる。あの街が完全なる『非日常』から完全なる『日常』へとガラリと彼女の中で180度変わって。(3期1話だけで全部変わったというよりは、)それを受け入れていく過程を描くために3期を丸々費やしたと思うんですが。
そうして見返すと、1期・2期でも原宿の街をすごく魅力的に背景美術とかでも描いてくれていたけど、そこに結女の制服を着たマルガレーテちゃんが歩いているというだけで、再びすごく新鮮に見えてくる。これっていうのは、舞台の使い方、そこでのキャラクターの動かし方がすごく独特で面白いな、そして魅力的だなと思ってました。
アニメの3期でもちょっと描かれはしましたけど、今後かのんはウィーン行って、そっちで今は非日常だけど、またかのんも新しい日常を作っていくしかないっていうその逆の立場になるというか。それが成長というか、それを繰り返していくしかないはないと思うんですけどっていうのが、なんか面白いなというか。かのんが他人に対してやってたことが自分に返ってくるみたいなこの先になるんだろうなっていうのがイメージできるのが面白いなと思いましたね。
なんか4thからユニット活動が始まりましたけど、ユニット活動は結構割とすんなりスパスタの一部としてみんな受け取れるけど。でもそれは多分ラブライブシリーズに今までもユニットがあったから、そういうものの一個として受け取れるけど、逆に今回の結ぶプロジェクトみたいなものの立ち位置は結構ラブライブシリーズの中でも新しいというか。チームこどもとかは割とキャラの物語とかも少しYouTubeで出し始めてきてるんで、比較的過去にも類を見るものかなとは思うんですけど、どっちかというと右だCとかの方が