【vsちゃろたけ④】キャストの魅力について【ぶいえすとりす】

vsちゃろたけ 4/18/15 @渋谷某所

〇オタクの会話をそのまま録音して記事にしています
黒字:トリスの発言 青字:ゲストの発言 ピンク字:トリスによる追記

 

じゃあ次で『キャストの魅力について』。Liella!のキャストについてで。
※必ずしもLiella!縛りではないけどぶいえすとりすは基本的にはシリーズの中でスパスタを中心に触れてます

そうですね。またざっくりですけど、みんな魅力的だよなーっていう話をしたくて

いいね。

さっき青山なぎささんの名前出しましたけど、それ以外というか。
同じレベルで好きな人がいるとしたら、大熊和奏さんと坂倉花さんなんですけど、なんで好きなんだろうなっていう。

……チームみどり?

はい、あれ神です。
本当にありがとうございます。

今、話を聞いてたら、『どっかでその3人最近聞いたな~』と思って。

いや本当にそうなんですよ、あの3人よくて。

でもなんか全員人気だけど、特に好きなキャストがっていう時にその3人になるのが意外というか。

なんでかわかんないですけど、ちゅーとりえらのグッズのタオルをこの3人の持ってるんですけど、『3人とも青いな…』と思ったり。共通点それはあんま関係ないんですけど、自分的には何で好きなんですかね?分かんないんですけど。

それぞれ好きなポイントは違うのかな?

違う、なんか共通してこれだから好きっていうよりは、個々として。
青山なぎささんだったらシンプルに顔が好き

顔がいいとかもちろんね。さっき3人あげた時に、『え、一人も金髪じゃないの?』って言ったけど、確かにな。
※そもそも金髪のキャストとは?
※金髪お待ちしております。(ちゃ)

そう、青山なぎささんがミュージカル出てるから、じゃあちょっとミュージカル行ってみるかみたいな。
行ってみて、そっからミュージカルにハマるようになったりとか。そっから青山なぎささんが出てないミュージカル行ってみるかとか。結構そのなんか自分の生活をすごい彩ってくれたなっていう、本人からだけじゃなくてが関わったものから すごい彩ってもらってるなあっていう思いがあって。もうお慕いしておりますっていう、そういう感じだったりとか。

大熊和奏さんは尊敬しかないなっていうか、いち表現者としてすごいなって思うことばっかで。比較するわけじゃないですけど、ビジュアル面でも歌唱面でもダンス面でもLiella!の中でトップを張れる力があるじゃないですか。今も大人気ですけど、まだまだいけるポテンシャルめっちゃあるなぁと思うし、すごい学べることがいっぱいあるなって思う人でめっちゃ好きだなって思うし。
坂倉花さんは強いなって思うことが多くて、なんかすごい色々あったじゃないですか

うん
※色々あったね

色々あったけどすごい元気に帰ってきてくれたことが何より嬉しかったですし、全然めげずに頑張ってるところとか。
これは伊達さゆりさんも鈴原希実さんもそうだけど、一般公募からバーンって入ってきて。坂倉さんだったら同期に結那ちゃんが居てみたいな感じの中ですごいめっちゃ頑張ってるなっていう何目線か分かんない、親目線なのかな、分かんないですけど、この人だけじゃないですけど、めっちゃ頑張ってるなっていう、尊敬しちゃうなっていうところとか。
あとはこれ結構大きいなっていうのがあるんですけど、結構ラブライブ声優さんとかってラブライブ終わった後の活動とかを考えた時に歌唱方面に行く人が多いじゃないですか。

そうだね

そんな中で坂倉さんは『私は声のお仕事を頑張っていきたい』『声優として頑張りたい』みたいなことを言ってくれたことがあって、ファンクラブかな?忘れましたけど。
その時から大好きですと、僕ラブライブオタクの前に声優オタクだったのでそもそもが
そう言ってくれたことがすっごい嬉しくてより好きになりました、みんな理由は様々なんですけど。

ちなみに、さくちゃんのそれは分かったけど、なぎ熊はめっちゃ好きだってなったタイミングとかある?

なんだろうなぁ。どのタイミングなんですかね。ちょっと分かんないけど、気づいたら。もちろん最初はビジュアルです、これは認めます。
※別に誰も責めてないよ
ビジュアルが良すぎて、自然と目を奪われていくうちにこんな面白い一面もあるのかって。あとさっきも話しましたけどミュージカルの方面見たりとかで。
共通して言えるのは尊敬してるなっていうところはあるんですけど、これといったポイントはないかもしれないですよ。なんか自然とラブライブ!スーパースター!!とLiella!追いかけてるうちに青系の人好きだなーって思いになったかなっていう。
熊ちゃんは……熊ちゃんはどこなんですかね。熊ちゃんも気づいたらかもしれない。シンプルに面白いなっていう。個人番組のベアーズビーアンビシャスとか最初は無料パートしか見てなかったんですけど、見てめっちゃ面白いなこの人っていう。笑えるなっていう意味での好きだなっていう感じが大きいかもしれないです。面白いから好きだなっていうのが。

ファニーだよな
※interestingでもある

そう、本当ファニーな人でそういう意味で好きなのかもしれない。

確かに確かに。すごい納得というか。
あとやっぱさっき他のキャストの個人イベントみたいな話もちょっとしてたけど、やっぱりLiella!のキャスト見てると、周りのオタクが自分(の推し)とは別のキャストさんのことをして話を聞いている時にも『でも分かるなぁ』って結構思う。

そうですね

自分は熊ちゃん推しだけど、すっごいよく感じるのが、他の10人に対してもこんな人を推しにしてたら、そりゃ楽しいだろうなって思うことは多い。

いやー、本当間違いないですよ。
本当は全員のイベント行きたいし、全員推したい、全員追いかけたいと思ってるんですけど、 時間も金銭的にもそんなことできないじゃないですかっていうのが自分の中にあるんで。

ちなみにだけど、今ちょっと感覚が俺と違うなっていうか、俺が変なんだけど聞きたいことがあって。
※直前のちゃろたけ君の細かい表現に噛みつく形になってすまん
キャストの中で『この人が推しだな』ってなった時に、けどその他の人たちのイベントとかまで手が回らないから推しじゃないっていうわけではなくて、逆に推しだとしたらイベント全然行けなくても関係ないというか。
だからなんか自分のリソースが有限であるから、推しが1人か2人か3人かしかいないって話では俺はあんまりないけど。
でもなんか、もちろん実際リソースの上限はあるから、自分の中でルールではないけど、俺はこの人が特に好きなんだっていうのを自覚しておくことで、そっちを優先するっていう考え方自体は多分あると思うんだけど。
ちなみにちゃろたけくんにとっての声優の推しって、何がどういうラインになったら推しだと思う?

難しいですね。

結構でも、日々聞くことは多いし、自分でも使うことはある概念の一つだと思うんだけど。

好きなら推しでいいんじゃないですかとは正直思います。そもそも最近の推し活みたいな言葉好きじゃないなとは思ってて。
推しだけど、なんて言うんだろうな。そんな簡単な言葉で片付けないでくれって勝手に思ってて。好きな中にすごいなんかいろんな気持ちがあって、それを『推してる』とか『推し活』とか言われるとなんか違うんだよなぁって、違和感あって……そう、話がズレちゃいましたけど、好きだなとかいいなとか思ってたら、それが推しでいいんじゃないですかね。別にイベントとかいかなくていいです。

まあでも、そうだね。それでいうと、Liella!に関して結構特に思うのは、みんなキャスト全員好き。
ちゃろたけくんの言い方を借りると、キャスト箱推しの上で特に推しがいるっていう段階な感じがすごいみんなするから。だからすごいなというか、あと全員がいる場所でも、キャスト個人のネタとかでも結構伝わることが多いから。
多分6thよりは前だったような気がするけど、Liella!のライブって、キャストが最後何人かだけ残って、 ちょっとだけ喋ってはけるみたいなノリがあるじゃん。あれで、昔やぶちゃんとなこちゃんが残って。やぶちゃんがなこちゃんの肩に手を置いて『なこの隣』って言って大爆笑をかさらってた時があって。Liella!のライブで、でもなこの隣って写真集のタイトルみたいな、普通に他のラブライブシリーズだったらありえない状況だなって思って。個人でやってる写真集のやつで、でもそれが多分その場に来ているファンには全員も伝わっているしっていうのって、確かにちょっと独特かなって。特にLiella!がキャストの露出が多いってよく言われるけどっていうところも含めて、さっき言ったような箱推しの上での特に推しの概念が強いって思うのはそういうところかなと。
めっちゃ追ってるわけじゃないけど、何やってるかとかは知ってるというのは
それって普通、アニメだったら好きなアニメありますって言った時にメインで出てくる9人とか11人とかがいるってなった時に、みんな当然好きなアニメのメインキャラクターだから全員知ってるし、全員基本的に好きじゃんだけど、2.5次元コンテンツにした時に、アニメは『みんな知ってて当たり前』『みんな好きで当たり前』。だけど、現実にいるキャストさんの方は必ずしもみんなそうじゃないっていう前提が普通はあるけど、Liella!は(キャラとキャストが)同じ重さだから、キャラもみんな好きだし、キャストもみんな好きだしっていうのが結構みんな共通感覚として前提にあるイメージ。ってイメージがあるから、そういう一個一個も跳ね方が違うのかなって思う。

確かに。面白い。そうですね。

それこそ、逆に個人のイベントとか行っても、Liella!キャストとかが、それこそこの間の熊ちゃんのお誕生日ビデオメッセージとかも出てきたりすると嬉しいしね。

間違いないです

四択問題のダミーで当たり前みたいに結那と鈴原が駆り出されてて。

本当にそうですね

普通なら『なんとあの鈴原さんです!」とかだけど、そうじゃなく普通に何かそこら辺にいたから手伝ってもらいましたみたいな。

確かに

準レギュラーなんだと思って。どっちもゲストで来たことはあるけど、普通にそうなんだなと思って。

それで一つとして見てもらえているの、うれしいです。

確かに。あとなぎちゃんもそうだけど、好きなキャストがその別の活動をしていることで、その新しいジャンルも興味が出るみたいなのは、すごく良いことだなと思うし。
オタクとしての教えというか、そうだなと自分が思っていることの一個に、『オタクは自分で自分のストライクゾーンを広げていった方がいい』って言ってる人がいて、サクカイさんって人が言ってたんだけど。その人が言ってたのは興味が出たものを、例えば俺がミュージカル俺興味あるわっていう状態になることはある。その時に手を出さないとそのミュージカルっていうジャンル、それにつながるものは自分のストライクゾーンに入ってないことになっちゃうけど、1回ミュージカルにハマってしまえばそのストライクゾーンがその分広がるんだよね。ってなった時に、自分のもともと好きなラブライブシリーズでキャストさんが別で『ミュージカル出ます』ってなった時に、ラブライブのキャストに掛け合わさったミュージカルの方がストライクゾーンに入ってくるか入ってこないかで、さらにそこから広げられ方が変わってくるから。なるべくその広げていった方が楽しめるしって話をして。

なるほど

そのサクカイさんと一緒に結構これ面白いねって話を昔してたものの一つに2人でラップにハマったの。ラップバトルかな。二人ともハマって横浜ぴあアリーナMMにラップバトルのイベントを見に行ったの。すごい大きいイベントだったんだけど。そしたら、そのイベントにラッパーの人が出てきて、審査員とかでも有名な人もいっぱい出てきて。Liella!の2ndライブでもう一回サクカイさんと連番で同じぴあアリーナMMの会場だったんだけど、『Day1』をやったの。でもそのDay1の作詞がサクカイさんと見たラップバトルのイベントに出てる人が作詞してて。

へぇー

なんか繋がったみたいな気持ちもあった。あとサクカイさんと虹ヶ咲の宮下愛さんがどっちも推しなんだけど、DiverDivaっていうグループが結構ラップの曲を途中からすごい多くやるようになって、それもなんか自分の好きな音と好きな人が掛け合わさってお得みたいな気持ちもすごいあって。それは元々ラップが好きじゃなければキャラは好きだけど曲があんま好きじゃない方いっちゃったみたいな時もある。だったら、先に潰しておいて、ストライクゾーンを広げておいた方がお得?って思うことはすごいある。

勝手にそれで自分でストライクゾーンを広げて、勝手に俺のためにこれやってくれるみたいな思えますしね。

そうそうそう。だからエンターテインメントはいっぱい好きなものを増やしていくとより掛け算で面白くなるし、あとその、お目当てはLiella!のキャストで言ったけど、一緒に出てたこの役者さんすごいみたいなこととかもあるよね。

めっちゃあるんですよね。それこそなぎちゃんの話ですけど、なぎちゃんの出てたヒーローっていうミュージカルで主演やってためちゃくちゃ有名な俳優さんですけど有澤樟太郎さんっていう俳優さんがいて。

その方が出る作品結構チェックするようになって、その後やってたキンキーブーツっていう作品だったりとか見るようになりましたね。ファンクラブ入ろうかなって迷うくらいにはハマったりして、本当に話の通りで。

でもそれこそ、この世界には自分の好きなTikTokerがいるという若い子がいたとして、その人が動画やってたからAiScReamっていうのを知って。それで見てみたら大熊和奏さんっていう人すごいかっこいいっていうハマり方してる人も絶対いるじゃん。

確かに確かに

だからそこの相乗効果は常にあるし、それでハマれた時は幸せだしね。

いや本当ですよね。いやいやめっちゃ面白い。
本当にみんな魅力いっぱいでございます。

 

【トリスによる追記】

ちなみにぶいえすの次のゲストはAiScReamきっかけで熊ちゃんからハマった方です。