vsアンタレス 4/11/15 @原宿某所
〇オタクの会話をそのまま録音して記事にしています 7thの幕間でも『私はまだまだだな』みたいな言葉がありましたよね 結構あと、蓮の空と違って、本当の意味で2期生卒業までは描くことはないと思うから、だからそこはあれなんだろうと思っていることは、1期生は卒業してそれぞれの夢にみたいなところまで描いて、その前提でキャラの性格とかもあるなって思うんだけど。 確かにそんな気がしますね。 っていうところで物語的にも止まっているからこそ米女メイにしっくりくるというか。やっぱあのキャラクターが今後新部長を任されるというところまでで物語を描き切ったのがぴったりだなというのはすごい思うし。 2期4話もそうだし 3期3話もそうだねっていう感じだから。だからその意味で、かのんの次の世代のある意味主人公枠の1個に米女メイが入ってたりとか。もちろんきな子もいるけどね。 そうですね。この4人でいうと、メイちゃんは先頭になって引っ張っていくぞっていうよりは、横に並んでというか、同じ目線に立っていたいっていうのが強いものかなって思っていて。そこが例えばSky Linkerの『一緒に濡れてくよ』という歌詞にも現れているかなと。そこは今の4人で1つという話に結構関わってくるかなという感じがしました。 確かに、そうだね そういう特徴を持ってるから、他の3人が部長に推薦したのかな 確かにね。米女メイの好きなシーン結構いっぱいあるけど、結構好きなシーンでいうと、3期4話の夢ノートを教室で夏美に返すシーンで、夏美がいろんなことに挑戦していることをすごいと思うって話をしていたと思うんだけど、あれなんかめっちゃ現代的というか。 今のところだと確かに今思い出したのが、Special Colorの『できないのフラグを自分で立てて やっぱ無理でホッとしてた』ってそこを今思い出したんですけど。あのあたりって何でしたっけ?きな子ちゃんが作詞するっていうところでメイが私も手伝うからみたいに言ってた気がして、もしかしたらこの歌詞にそういうところが反映されてたりするのかもなって思ったりしました。 Special Colorの前に『メイも目立つの苦手なくせに』みたいなところもそうだけど、なんかそこの四季に関しては、四季からメイへの共感というか四季だから分かっているメイの部分もあるから、そこがちょっとSpecial Colorのいいところでもあるね。 やっぱりその同じ立場に立っているところも、引っ張っていくよりは同じ目線にいてあげるっていうのも、やっぱりその自分がそのなんだろう、いろいろできなかった時期というか。 そこ結構ね、個人的には俺1期の序盤の空気感が好きで。ちょっと話変わっちゃうけど、Tiny Starsまでクーカーの専属コーチとして千砂都が協力した時間の、千砂都は運動ができないというか弱い時期があったからこそ体力がなくて気持ちがあるっていう可可に共感して背中を押している部分も絶対あっただろうなっていうのは結構よく思うことなんだけど。昔の自分に重ねているみたいな。でもそれで言うと2期10話の北海道編で可可がきな子の背中を押してたりとか、可可が2期の序盤できな子に練習メニューを渡してたりとか、そういう連鎖もあるし。 その描写って、それなりにちりばめられているというか。さっきも出た、ラブカの千砂都&メイのやつもノートを渡していた気がするんですよね。 そうだった。それは記事に(リンク)貼っておきます //
【トリスによる追記】 本当に良いキャラです。
黒字:トリスの発言 青字:ゲストの発言 ピンク字:トリスによる追記
2期生は、あの2期生4人がいるから お互い支え合って頑張れるみたいな形になっているなと思って、あんまりお互い成長して別々になって頑張ろうっていうステージの話が多分2期生の中では今後もあんまり出ないと思うんだよね。
それで言ったら、部長としては千砂都とメイの組み合わせだけど、2期4話とかの対比でいうと、かのんとメイが対比で、千砂都・四季が対比みたいなところも結構あったと思っていて、特に2期は千砂都・四季はダンス師弟関係があって、メイはどっちかというとかのんだったりとか。もしくはUR葉月恋の恋との組み合わせが2期では中心にあったから、その対比が結構あったと思っていてかのちぃ・四季メイって結構対比がすごい多い
だから2期生の塩梅の良さは多分それだよね、一人目としての主人公で言うのはきな子だし、ただみんなを見て視野を広く支えるみたいなところで言うと、メイと繋がっているところもあるし、でもかのんと夏美の繋がりとかもあるし。その意味で言うとかのんと結構逆なのは四季っぽいけど、四季に対して千砂都がダンス師弟関係もそうだし、Special Colorで伝えているものもあるから、4人とも主人公感というか、ワンマンチームじゃない感が2期生らしさで良くて、その中でも米女メイがいるのは良いよねっていうのは、それこそ7thとか見ててより思ったね。
メイのやっぱ多分、同じことをしゃべると思うんだけど、メイのやっぱめっちゃいいところの一つはメイの他の人と一緒の視点というか、そばに寄り添って共感するみたいなスタンスっていうのが、スクールアイドルになって獲得したものじゃなくて元々持ってるものなのが結構いいよね。
だから若菜四季の過去回想のメイもそうだし、スクールアイドル始める前でも2期2話のきな子とのシーンもそういう米女メイらしさみたいなのが見えるから米女メイのいいところってそこだなって、めっちゃ思うよね。
夏美みたいにやりたいことを全部やって失敗するっていうのも、全人類がわかる経験することの一個ではあると思うんだけど。それと同然に、どうせ失敗するかなっていう感じで何にも始めることができないっていう状況もまた現代の共感の対象になるような経験だなっていうのはすごい思ってて。米女メイのスタンス自体はアンチ冷笑なんだけど、逆に自分自身に対する冷笑している声も分かるというか、意識している。した上でそれを跳ね返すみたいなスタンスの人物だなと思っているから、だからそれこそ中学校時代の四季と知り合った時の周りの声が気になるかどうかみたいな話とかもそうだし、ステージに立つまでの流れも全部そうだけど、例えばメイがこんな見た目でこんな性格だからスクールアイドルができないって最初言ってたけど、それを例えば他の誰かが言われてるのを見た場合はメイは絶対許さないと思うんだけど、自分に対してそれを言うことは一旦受け入れるかどうかはともかく、ある考え方としてメイの中にあるんだろうなと思って。
冷笑が許せなくて冷笑に晒されてきて戦ってきたからこそ、自分に対する冷笑の視点を自分の中に一旦持ってはいる子だなって。結構あって、だからこそ鬼塚夏美を尊敬する米女メイのポイントがあそこで言うのはすごい説得力があるし、何て言うんだろう。熱くて勇気がある子だけど、同時に熱くならなきゃいけない冷たい視点も晒されてはいるし、それを意識して、認識してはいるし。で、だからこそ結構なんかその米女って何でもやってみろよっていうタイプのキャラのイメージがあると思うんだけど、そのソロ曲とかも結構そういうニュアンスがあると思うけど、それが自分に対してできずにいた時期があるから、結構その夏美は尊敬しているのもわかるし、あと当然それがあるからそこで引っかかっている子に共感して背中を押せるキャラクターだなっていうのが、米女メイの味がするところだよね。
※生春さんの『どうせ失敗するかなっていう感じで何にも始めることが…』で思い出しました。Special Colorの作詞に関してはきな子ちゃんから誘ったというのが正確でしたね。(アンタレス)
そういう時期を経ているからこそ、今その状態にある人の辛さというか、悩みとかが分かっている。分かるからこそメイなりにこうしてあげたらいいんじゃないかという考えがあるのかもしれないなって思いました。
だからその米女の昔できなかったからこそ優しくなれるというか、その傷付けられた分だけ優しくなるみたいな特性は、ある意味、新部長も持っているところだし、そういうところがやっぱり千砂都が指名したわけじゃないけど、新部長もそういうところが繋がっているなぁって思っていいね。
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