【vsマリすけ⑤】坂倉花さんを好きな理由③【ぶいえすとりす】

vsマリすけ 2/23/13 @渋谷某所

〇オタクの会話をそのまま録音して記事にしています
黒字:トリスの発言 青字:ゲストの発言
緑字:状況説明 ピンク字:トリスによる追記


結構だから、さっきの話とも繋がってるけど、ついに動いている冬毬が発生したライブとして6thがあるから、そこも繋がってさくちゃんの1個の区切りみたいな気持ちはあったし。
なんかその、アニメ…まあさくちゃんのMCの話とはちょっと変わっちゃうけど、アニメ通したライブの後に次の主人公に繋がれるみたいな風に見えるところが結構たまにあるのが好きで。3rdライブの時にTO BE CONTINUEDの僕の手を離さないでよが、きな子の方に変わるっていうのは。

そうですね

かのんからきな子に主人公が変わるじゃないけど、きな子も主人公になったみたいな感覚があって。
ある意味、3期生の主人公ポジでいうとマルガレーテかもしれないけど、一般公募としての枠があるから、さくちゃんの冬毬も3代目主人公的に見ることも結構できるなと思って。
そこをすごい感じたのは、君・街・空・星、あそこの歌い出し冬毬だったのがすごい

歌い出しも終わりも冬毬なんですね

そうそう。アニメで言うと、多分あれは最後の話数盤限定曲だったのかな

スーパースター‼︎の

カップリングだよね
だからアニメの物語の一番最後みたいな気持ちで見てたから、それを冬毬がセンターに任されるみたいな感じなのがすごい

あの時は、主人公のかのんちゃんから引き継いだリボンを、さくちゃんもしてくれている中だったと思うんですけど、それも相まってみんなその冬毬というか、ある種3期生の主人公なんだなっていうのを感じられた

そこがすごい注目したというか、すごいいいなと思ってたポイントだからこそ、この後話す流れの話にも結構関わってくるけど、(これは誰が悪いわけでもない話だからあれなんだけど)さくちゃんが6thラストお休みしてたっていうのが心残りみたいな気持ちが、君・街・空・星を最後見たいっていう気持ちも自分の中ではあったから。
この後も喋るけど、だからこそ今さくちゃんがステージに立ってパフォーマンスしていることを改めて大切にできるというか

そうですね

すごい当たり前じゃないことを今やってくれてるなっていうのを、感謝するように特になった

自分もそうですね

ってなって。ここからさくちゃんの別の話になっちゃうけど、こないだ見たワイルドカードが良すぎて

ははは、いやーすごい

めっちゃ良かったよね

良かったっすね

なんか他のソロ曲もみんな良かったんだけど、結構自分が特に泣いたソロ曲でいうと、結び葉とかパステルコラージュとか、それって結構アニメの物語とのリンクというか

そうですよね

だから3期4話・3期8話が好きだから、パステルコラージュめっちゃ刺さってみたいな、アニメの好きな回とリンクしてるからとか(他の人なら上海編が好きだからファンダメンタルが良くてとか)、そういう考え方の気持ちが結構あったんだけど。
それで言うとワイルドカードって、俺結構アニメの話からはそんなにくっついてない曲

僕もそう(いう考え)です

単純にその1曲の楽曲として見れるなと思って。ちょっと虹ヶ咲のソロ曲っぽいかなって思うんですよね。その1曲で世界観が完結しててっていう感じだったから。アニメ物語として結構見に来てる7thに関しては、ちょっと俺の中では異質だったから見方が難しいなと思ってたんだけど。
いざ実際に見た時に、単純にそのパフォーマンスと演出もめっちゃ良かったし、なんかすごいさらに好きな曲になったなぁとは思った。

あの曲に関しては、多分いろんな人が言ってるかもしれないですけど、僕はこのEyeをちょうだいの対の歌だなって(思ってて)、鬼塚冬毬さんのキャラクターソングみたいな

そうだね

Eyeをちょうだいがやっぱりワイルドカードと同じく1個で世界観完結しているような。
それを真似したのかなという感じだったんですけど、やっぱあの曲って冬毬にしか出しない色があって。夏美というかEyeをちょうだいならどちらかというとなんかスパイ側で追われてる側みたいなというような印象を受けたんですけど、ワイルドカードって相手を手玉に取ってるみたいな

そうだね

っていう歌だったと思うんですけど、そういう難しい曲を表す上で、坂倉花さんが表情、踊りまた身のこなしでその手玉に取る冬毬を表現できてたっていう

そうだね

これ純粋にパフォーマンスとして好きだなって

そうそう

冬毬推しだったんですけど、純粋にやっぱり1曲だけ異質な感じだったから。
(聴いた当初は)あんまり刺さってなかったというか、どちらかというとちょっとファンソング、楽しい歌だなぐらいの目線で見てたんですけど。ライブで見てからはもう、これは鬼塚冬毬さんが輝くための歌だなぁっていう

確かに。Eyeをちょうだいと確かに似てるところがすごいあるなと思ってて

それがオマージュみたいなところがあるんじゃないかな

確かに。Eyeをちょうだいって、大サビ入るところで、もう何もいらないって歌詞があると思うんだけど、同時にワイルドカードの方では全部あげるがあるから、なんかちょっと鬼塚姉妹性というか。
でも本当にちょっとアニメの話とガチガチではあんまりない曲っていう印象は確かに。
Eyeをちょうだいを聴いた時もめっちゃあったなと思って。ガラスボールとかがめっちゃ近かった。

近かったですね

逆にその中でEyeをちょうだいだけ結構遠く4thの時も感じてて
でもこれってすげえいいなってものは、これまでの鬼塚冬毬役としてやる曲って、鬼塚冬毬がアニメってまだ出てきてない・描かれてないから、冬毬像に寄せるためのパフォーマンス曲をすごいやってたと思うのね。
ある意味Primaryもそうなのかもしれないけど、逆にアニメでキャラクターの足場ができたからそことはちょっと離れた別世界感の曲をやっても「ああ、冬毬だな」って見れるっていう、その生き方が離れたところに飛べるようになったっていう感覚はそうで

アニメやってなかったらああいう曲ってまずできない

逆に先にあれやられちゃうとアニメどう見ていいかわからなくなっちゃう。
そういう意味ではやっぱりアニメの冬毬が逆にちょっと離れたところで遊んでる曲っていうイメージもあるし、同時にやっぱりそこのスイッチを入れた坂倉花のパフォーマンスが素晴らしすぎて

素晴らしかったなぁ

そうだねめっちゃ7thで印象に残ってる、さくちゃんのそこは

まあ愛知でもまた楽しみだなぁって

確かに、セトリから外れることはまずないだろうけど

そうだと思う。あまり演出的なことは言えないけど、後ろに画面が映ってたじゃないですか、正直、神奈川公演、割とそっちが初見だったから、モニター結構見たから、さくちゃんも半分くらいしか見えてないから。
ちょっと愛知は落ち着いて、さくちゃんのパフォーマンス見たい。

Rhythmとかも映像が流れてたけど、カラオケ映像みたいな水滴のことがあったから、情報量が少なかったから、なこちゃんのこと見たんだけど、それで言うとボカロのPVみたいなのが作り込まれてたから。

リリックビデオみたいなの

だからそっちを見ちゃってたよね。

歌詞出てくるし、顔があってるし、みたいな

でも俺それって言うと、パステルコラージュが一番集中できなかった
ああ、あのシーンだってもう勝手に頭が思っちゃうから、えもりん見たいのにって思いながら

後ろの画面映像見ながらボロボロ、こんな思い出あったなって。

そう、モザイクかかったシーンが……って、自分の中で勝手にやり始めちゃったから。

愛知は集中してちゃんとワイルドカードを見たいなって今後の…

そうだね

来週の目標だと

そうだね。
あと、でもさくちゃんのポテンシャルに一番最初に驚いた曲で言うと、Jellyfish

あー

すごいよね

すごいですね

結構、曲名からそうだけど、ど真ん中に冬毬・さくちゃんのテーマの作曲だと思うんだけど、ユニットファンミでみたときに印象も強くて、めっちゃいいってなったし。
けど、さくちゃんがお休みしてたのもあって、最近やってないじゃん。

そうですね

この間のConnect the Starsでもやってないし

最終章で最後?

多分そう
でも、コネスタの時に、さくちゃんが欠けた5yncri5e!だから、やらないでくれって思ってたから、やらないでくれて嬉しいけど。
逆に、また見る機会を別で作ってほしいなって思ったな。
Jellyfishやってください。

待ってます。

 

【トリスによる追記】

失って初めて大切さに気付く、みたいな話でした。