〇オタクの会話をそのまま録音して記事にしています
黒字:トリス(生春)⇒Liella!中心
青字:ぎぬま⇒虹ヶ咲&イキヅライブ!中心
緑字:レタスじろー⇒Liella!&蓮ノ空中心
紫字:ぽちお⇒全シリーズ好き
ピンク字:各参加者による追記
【最初に】
この企画は、各シリーズの特徴について比較して言及しますが、大前提としてラブライブ!シリーズはどれも等しく魅力があると思って私たちは話しています。こちらと意見が異なる方はここで記事を閉じていただくようお願いします。
(ハマる)ハードル高さの種類が2つあるなと思って。
今そのハードル高い蓮ノ空ってので確かになと思いつつ、いや、それで言うと3種類あるのかな。
蓮ノ空とスパスタとイキヅライブがハードル高いなって俺は結構思ってて、虹ヶ咲は過去はすごい振り返ればいくらでもあるけど。蓮ノ空は蓮ノ空ハマるためには蓮ノ空に100%ハマらないと難しいっていう、フルベッドしないとフルでは楽しめないっていう難しさ。
スパスタの方はさっきも言ってたけど、その供給量がね。まあ今若干落ち着いてはいるけど、結構あるみたいな話とか。でも蓮ノ空を真逆の難しさってイキヅライブなんだなと俺は思ってて。その蓮ノ空は100%で蓮ノ空を追いかけますかYes or NoっていうそのYesを選ぶことの難しさなんだけど、イキヅライブは追いかけますかYes or Noの難しさじゃなくて、Yesを選んだとして何を100%するかの定義が難しいというか。
蓮ノ空は逆にこのタイミングで何が来てっていう量が外から見てても想像がつくから、このぐらいの時間が自分にあってモチベーションが自分にあればこうやって全部受け取って楽しめるなってわかるんだけど、イキヅライブは外からそれが見えない。
どこまでの範囲がイキヅライブなのかもわかんないし、今ずっぷりのやつですら今後どのペースで何が来るかも全く分からないっていう。Yesの重さが分かっているからこそ選ぶのが難しいのと、Yesの中身が分からないから選ぶのが難しいコンテンツの2種類が今蓮ノ空とイキヅライブでもあるのかな
わかります
って俺は今思っているけど、熱量ある人が楽しみやすいみたいなのは
ラブライブシリーズのオタクじゃなくて、単なるオタク相手だとしたら一番楽曲という面で勧めやすいのが蓮ノ空だと思ってます。
ユニットが4方向あって、全部コンセプトとか曲調とかも違うんで、楽曲が幅広い
わかりやすいよね。
4ユニットで方向性が違うから音楽好きな人がハマりやすいのはあると思う。
幅広いからもう自分が好きな曲アニソンを探した人に刺さるような好きな曲がきっとあると思うから、楽曲からでも蓮ノ空触れやすいというか
※言語化できないけど蓮ノ空の曲って自分の心の奥にあるアニソンが好きな気持ちが刺激される曲が多い気がします(ぽちお)
バンドリコラボしたのがマジで納得した
そうまさにコンセプトが合致して1:1の関係ができてるのがいいね
噛み合い方が好きな音楽性だなって。
たしかにね蓮ノ空じゃないとできないコラボだったね
蓮の空以外だとブレると思うんですよね。
ユニットで活動している蓮ノ空の強みだと思う。
そうだね、蓮ノ空に関してはそんな感じで。じゃあ、イキヅライブに行こうかな。
イキヅライブは、でも今ちょっと話聞いてて繋がるなとまたそれも思ったんだけど。その蓮ノ空は3ユニット・4ユニットの曲の方向が全然違うっていう話があったけど、それこそ多分前に一回喋ってるけどイキヅライブは一人一人で曲が違うから、フードコートだって話をしてると思うけど。
※これはダミー記事で喋った……と思ったら、ぎぬま企画記事だったから皆は全然知らない話だった、ごみん。音楽性のフードコードだよねって感じ。(トリス)
さっき言ったやつってスリブとかドルケとかミラパとか、そういうのが和洋中みたいな話なんだよね。料理ジャンルが3種類違うよみたいな話なんだけど。イキヅライブは本当フードコートだから和洋中みたいな区切りじゃなくて
そうね。ラーメン店舗が2つあるけど塩と味噌とか、マクドナルドとバーガーキングが同じ場所にあるとか。
っていうなんかちょっと、もっとクリティカルにピンポイントなものを。
だけどその一人ずつが、そのジャンルっていうのが、音楽ジャンルっていうよりもっとニュアンスが狭い、レビュースタァライトみたいみたいなニュアンスみたいなのを持ってるキャラクターもいれば、「ボカロみたい」っていう曲を持ってるキャラクターもいてっていうのが。
点在してる。
そうそう。だからイキヅライブは、他のアニメ通ってきたやつが、『俺が前好きだった』『過去のコンテンツでハマってた曲と曲調が近いわ』も見つけやすいから。
そうだね
だから何かを通ってきたやつ。それが一つじゃなく複数なら複数であるほどさらに良いんだけど。いろんなコンテンツを通ってきた人が、イキヅライブにたどり着いたときに何かしらは刺さるようなコンテンツではあるかなと思うから。音楽面でいうといろんなのを触れてきた人が。
刺さりやすいものにはなる、本当にストライクゾーンが広めというかいろんな球種投げれるみたいな。これは実体験をもとに言うですけれども、虹ヶ咲とイキヅライブ!が近いと思います。
極端なことを言うと、さっき言ってたフードコートの店舗の数だけジャンルがあるから、人単位だと思うんだよね。この人こういう人なんだ、もっと知ってみようっていう深掘りができる点で見れば、虹ヶ咲と近いなって思う。
だからキャラクターが好きな人はすごいどっぷりはまると思う。
※僕はスクスタやっている感覚に近く感じました。(ぎぬま)
あと何かな。ファン層の話の時の話とちょっとかぶっちゃうけど、ここまでのものもそうだけど、自分が受け取れてないものがあることをストレスに感じるかどうかって、結構このコンテンツが向いてる向いてないとかの一個一個の判断に結構関わってくると思うんだよね。
それでいうとイキヅライブは、縁が見えない広い謎の供給がすごくあるから。それとの自分の向き合い方に納得できる人はハマれるんだろうなって結構思う。
例えばその「ああこれ何ヶ月前のあのツイートだ」みたいなと関わってるみたいなのが、絶対自分で気づきたいっていう主義の人は気付けるぐらいの深い関わり方を自分ができてないと許せなくなってストレスに感じちゃうかもしれないけど、逆にでも全然それをしなきゃいけないわけではなくて、それを他のオタクが喋ってるのを聞いて『ああそうだったわ』って思い出して、それを楽しみ方とできる人だったら別にそれでいいし。
逆に全てを網羅してしまえる化け物になるかだね。
ある意味蓮ノ空の100%理論と近くて、そこまでやりきる人がハマるし、僕が虹ヶ咲でやってるからハマったんだと思う。
自分が納得できる関わり方に落とし 込めるかっていう。
自分の価値観の話と自分のリソースの話と両方ある。それが一致していればハマれるんだろうな。それにハマった上で、ハマりさえすればというか、そこさえ一致してしまえば誰目線でも弱点に差してくる品数の多さはあるから、そこは強みなんだろうなってすごく思って。
本当にそう思います
だね。あとシンプルにまだ始まったばっかりだから、新規の人におすすめではあるね。
そうだね。入り方はいろいろあるかもしれないけど、まずは1stライブを見てほしいですね。
ただどういう人にっていうか、普通におすすめシリーズとして一番しやすいのはある意味ではイキヅライブというか。
今は進んでないからこそ、今からハマれるところはあるね。
そうだね
レタちゃん的にはどう思う?
そうですね。最新シリーズだからとりあえず入ってみるかがまずはあるかなと。
1つ前のシリーズの蓮ノ空は気になってたけど触れるタイミングを逃しちゃった人が、始まったばかりのイキヅライブを見てみるかと思う感覚というか。そこにイキヅライブの特徴として、入り口の広さというか、とりあえずXを開けば何かが起こっているっていう。
蓮ノ空とイキヅライブ!はそこが近いよね。
うちの周りだと蓮ノ空は最初から追えなかったから、イキヅライブ!は最初から触れたいって人がいる。
結構でも、シリーズ通して何に関してもいるけど
それは存在はするけど
特に多いんだ
リアルで動いてるところが多分あると思う。
蓮ノ空はリンクラのアプリを入れない限りはスクールアイドルたちと繋がれないけど、イキヅライブはXのアカウントさえ持っていれば繋がれるっていうのは一個理由としてあるかもしれないです。
確かに。そっか、これはそもそもなんだけど、俺らが観測できるオタクってほとんどXにいるオタクがメインだから、だからそれで言うと、イキヅライブのキャラクターのポストを見るのにハードルを感じてる層って俺らはそもそも出会えないから。
SNSの繋がりがある前提で見てますからね
俺らの観測範囲の分母からそもそも除かれてる人はいるんだろうけど
ハマれる余地はあるんだよねきっと、誰にでも。
そういう作品だと思っています。
じゃあ一旦各シリーズ的にはこんなところまでにしておこうかな
【各メンバーによる追記・補足】
レタス:イキヅライブの1stに参加して、彼女たちの本当に叶えたい夢がアニメ化することでそこへの想いを受け取ったんですけど、このシリーズに触れるということは、まだ物語になっていない日常が物語になる軌跡を楽しめるのかもなと思いました。めっちゃ面白い。
ぽちお:イキヅライブ、どこから触れたらいいかわかりにくいけど公式がめちゃくちゃハードル下げてるのがいいですよね。何も買わずに最速応募できるのラブライブの歴史から見るとすごい。
ぎぬま:1stライブを経て、イキヅライブ!に触れてくれる人が増えてくれたことが嬉しいです。
僕が触れてきた約半年間だけでも各メンバーのことを知って、各メンバーの性格や生きづらさ、コンテンツの面白さを受け取ることで1stライブ全力で楽しめました。
まだまだ展開していくイキヅライブ!をもっとたくさんの人に知ってもらって、同じように楽しんでもらえると嬉しいです。
トリス:↓