vsちゃろたけ 4/18/17 @渋谷某所
〇オタクの会話をそのまま録音して記事にしています ちなみに、ちょっと意外だったなって思ったのは、オーディションで私のSymphonyって選曲は結構ギャンブルじゃない? ギャンブルしたなぁって自分でも思ったりはしたんですけど、それ以上に。でも選曲で言ってしまうと男性が歌うような曲ではないですよね。 正直客観的に見て、ちゃろたけくんのビジュと声だったら、それが生きる選曲は全然違う方が本当は有利 いやーそうだと思います。もちろん自分も歌うべき曲ではないだろうなっていうのはもちろんわかってたんですけど、別に自分は歌唱力に自信があるわけじゃないですし、僕より歌う上手い人なんてたくさん居て、ほんとあんま歌うまいタイプじゃないんで。オーディション受ける人で歌うまい人なんていくらでもいるだろうしなーって考えた時に、自分の思いというかを一番審査員たちに伝えられる曲ってなんだろうなーって考えた時に私のSymphony。でその丸々一曲歌えるわけじゃないんで、選んだパートが…… 気持ちが乗る曲を選んだんだね そうそうそんな感じです。どこからだっけなぁ『ちっぽけな昨日までの私じゃない』から『どこまでも広がれ私のsymphony』ってところかなって思うんですけど、本当にサビのところですね、一番の。 でもそれで勝負して勝ってるんだから 勝ちました 立派だよね ありがとうございます それはちなみに何月ぐらいだったの? えっと、受け始めたのが、応募したのが4月かな、4月中で なるほど、最終審査みたいなのは 5月の終わりだったかな、確か ちょうど6thぐらいの時期 いやそうですそうです。6th見てもうモチベ最大限マックスだぜっていう状態で受けれて、それもすごい幸運だったなぁと思いますし、そうですね、6月の中旬ですね、最終審査が。だから本当に6thを受け取ってそれを受け取ったばっかりホヤホヤの感情をそのまま出せたんで、本当にありがとうございますみたいな、本当にタイミング良かったなと思って。 いいものに出会えて運が良かったなっていうのはいつだったか忘れたけど、大熊和奏のMCで『人は必要な時に必要な人と出会う』っていう はいはい それって多分でも見てないよね その時のは見てないですね。でも人伝に聞いたりすることはそうあるんですけど ちゃろたけくんが入るより前のはずだから。その話よりもすごい思い出したな。 いやでも、本当にそうだと思います。 でも結構、その熊の言葉もちゃろたけくんの考え方も頷くと同時になんか言い方は難しいんだけど、そのタイミングで必要な時に必要なもの・人と出会うっていう考え方もあるけど、同時に後から大事になったから、この一期一会だと思うだけで、それにならなかった一期一会がたぶんいっぱい溢れてるのかなとはすごい思っていて。 それめっちゃ分かるかもしれないです。ちょっとずれた話かもしれないですけど、Liella!に出会って、人の頑張りを認められるようになったっていうか。 (そう思うのは)悪いことじゃないけど、(相手は)プロだからそれはそうだと思うけど そうなんですよ、でもそうなんですけど。 確かにな。でも今、近い話で社会人になったぐらいというかその前ぐらいだけど、これは子供の言葉だなと思った言葉もあって。 いや本当にそうですよね。めっちゃ本当にそうなんですよ。本当キャスト一人一人一人一人 もう成長してますし、ライブとかも重ねていくうちにどんどん良いものに仕上がっていくじゃないですか。それもいいなって。 でもその同時にね。プロだったら頑張らなきゃいけない時もあるから。 いやそうなんですよね。もちろん大前提として一流の完成品を持ってきてくれっていう気持ちはもちろん今でもありますけど、けど別にみんな怠けてるわけじゃないんだなっていう。頑張りたい、一流のものを、本気で一流のものを出したいって思ってるんだなっていうことを再確認して、それが結構自分の心境。またもう一回頑張ってみようって思う上で大事な心持ちなのかなっていうのを思ってて、それはキャストのみんなが見せてくれた、頑張る姿を見せてくれたおかげなのかなとは思ってます。 素敵です ありがとうございます 【トリスによる追記】 素敵な話が聞けて良かったです。途中で喋った結果の話は元ネタ知ってる人も居そう。
黒字:トリスの発言 青字:ゲストの発言 ピンク字:トリスによる追記
※ここまで言ってなかったけどちゃろたけ君は男性
だから本当このオーディションを受けて、私はこうなりたいんです・こうなるんですっていうのを見せる・見せられるとしたらこの曲かなっていうのは思って
だから本当はもちろん1stの頃から出会ってたかったなっていうのは思うんですけど、ただ本当に自分に必要だった瞬間っていうのは、一昨年とか去年とかのあたりの自分にラブライブ!スーパースター!!Liella!は絶対必要だったなって思うのですごい本当にいいタイミングで。
そのタイミングで出会ったからラブライブ!スーパースター!!がそんな人生の一番大好きなものになったけど、逆にその1期の時に出会ってたらそうじゃなかったと思うし、逆にその時期に違う別の何かと出会ってたらまた別の何かにもしかしたら受け取ってたかもしれないっていうのはすごく思うから、ちょっとちゃろたけくんの話に対する逆張りになっちゃったけど、ラブライブ好きになってから俺はラブライブ以外のものを、人が好きなものを、すごいわかるなって思うことが増えて、ラブライブが俺すごく大好きですごい面白いと思うんだけど、思えば思うほど、俺にとってラブライブだっただけで、他の人にとっては全然別のものなんだろうなって。
だから、俺がこれだけすごいと思ってるのに世間的にラブライブもすごい人気あるけどもっと人気あるコンテンツもいっぱいあるじゃない。ってなった時に、なんでみんな分からないなって思うってよりは、俺が分からない別のものもそれを本気で好きな人からしたら同じなんだろうなって思った時に、市場規模の大小があってもコンテンツって全部素晴らしいんだろうなって思って、その人にとっては一番大事なもので全部があるから、同じようにこのタイミングでやったLiella!だからちゃろたけ君にとって今それだけ大きいけど、もしかしたら世界線が違って別のものと出会ってたら別のものだったかもしれないし、逆にLiella!と別のタイミングで会ってたらLiella!をそのいい形で受け取ることができなかったかもしれないし。同時にそのLiella!から受け取ったものの大きさも事実だからそれに感謝できる今で良かっただろうなと思うし、その上でこの今感じているLiella!ありがとうっていうものが嘘じゃないし、本当に大事なことだなぁと。
いつも思っているけど、今ちゃろたけくんの話も聞いて、そういうのが一個だなぁって思ってた。
それまでは声優志望としてLiella!に出会う前の自分は完成してないものを認められない人間だったっていうか、未完成の状態で、めっちゃ性格悪いこと言いますけど、未完成の状態でステージに上がってくるのとか無しだろうとかありえないよなーって思ってたタイプなんですよ。もっと実力のある人いっぱいいるし、もっと仕上げてから出てきないよみたいな。アニメやるにして、アフレコやるにしても、ステージにしても結構そういう風に思っちゃってた人間なんですよ。
だからそのLiella!のキャストのみんなとかめっちゃ頑張ってるじゃんみたいな、めっちゃ頑張ってめっちゃ成長してどんどんどんどん良いものを見せてくれてるじゃないですか。
その姿を見て、なんかLiella!だけじゃなくいろんな人みんな頑張ってるんだなってことに気付けたっていうか。めっちゃみんな頑張ってどんどん成長していることをもっと愛そうと思ったっていうか、もちろん自分に対してもできない自分ももっと認めてあげようと思いましたし、なんか結構難しいな。いろいろ認められるようになって自分が『いやこれはNOでしょ』って言う前に、ちゃんとそれを一回受け取ってみようみたいな感じに思えるようになったのってすごい自分にとってのいい変化だなと思ってます。
『結果が全て』っていうのは結構子供の言葉だなと昔思って、でも逆にどっちかというと学校の先生とかの方が運動のコーチとかは結果にもこだわるけど『結果より内容』っていう言葉もあるけど、それも割と大人が言ってて子供はあんまり納得しないから。
けど、なんかさっき言ってたちゃろたけくんの(昔の考え方の)話も割と『結果が大事』の視点だろうなと思って。結果より内容っていう気持ちもあるし、なんかちゃろたけ君が何を見てどう思ってそういう例えなのかはわからないから、正しいかわからないんだけど、出来上がったものが結果なんじゃなくて。出来上がったものはゴールではあるけど、それに向かって頑張っているっていう事が『結果』な気がするんだよね。だからそれが詰まっていれば、最終的なものが結果じゃなくて。もっと過程の方は、過程の結果だけど、それを積み上げている状態がもっと重要性が高いなって俺もすごい思う。
まぁじゃあテーマに合わせて言うと、色んなものをくれた。本当にいろんなところからいろんなものをもらってきてます。いつか恩返しできるようにっていうのは本当に今くれたものを直接お返しするわけじゃないかもしれないですけど、恩返ししていけるような頑張りたいって思ってます。