vsちゃろたけ 4/18/17 @渋谷某所
〇オタクの会話をそのまま録音して記事にしています 全然何でも話しますよ って気持ちなんですけど、今の仕事というか夢に至った話を聞いた方がいいかな そうですね。そもそもここまで勿体ぶってきてましたけど、僕声優を目指してまして。 僕からは、聞き方が難しいから。 そうですよね。どこから話せばいいんだろうな。やっぱでも諦めちゃおうかなとは思いながら夢として自分の中では捉えてた、それでその環境が良かったというか地元で仕事してたんですけど、お給料面でもすごいよくしてくれましたし、仕事もそんな大変な仕事じゃなくて。仕事以外でも、普通にアニメとか見たり、週末友達と競馬行ったりとか、十分それで楽しかったんですよ。僕はそれで結構満足しちゃってた面もあって、まあ声優になれなくても今十分幸せだしこっちでいいかなみたいな感じに思っちゃってて、そんな中でラブライブ!スーパースター!!に出会って、なんかその楽曲もですけど、いろんな好きな事を頑張ることにおしまいなんてあるんですかみたいな、諦めようと思ってたけど好きなもんは好きじゃないですか。結構グサッと来たというか。 なるほどね 確かになって思ったり、曲が好きなのは自分の中ではさっきも挙げた私のSymphonyだったりとか 未来は風のようにとか、最近だとファイティングコールとかめちゃくちゃ本当その時の自分に重なるなぁって思って、車で流しながら聞いてたらボロボロ泣いちゃったりとかして前見えない そこの車、横つけて すみません。本当なんか、そのレベルで心に音楽が心に響いたのが初めてで、そこから本格的にハマったなっていうのはあります。 【内容的に一部カット】 その(受かった)事務所的には僕には声優じゃなくて2.5次元とかそういう方向で取りたいみたいなこと言われて まあこんだけビジュが良ければね… ありがとうございます。 だからさっきのさくちゃんの話も? そう、声優目指したいってさくちゃんが言ってくれたのも嬉しかったなっていうのがあって、それもあって結局受けた別のところがどこも最終審査まで呼んでくれて、受ける順番があって、その日付の順番があるんですけど最初のところ受かったら僕が2つ辞退するしかないじゃないですか。 そうだね ってこともあって、一番最初に合格くれた今の事務所に行くことにして、他の2つはそこまでもらってて申し訳ないですけど辞退させてもらってみたいなことがあったんですよ。 俺のSymphonyだったんだ これ僕の、俺のSymphonyです。 なるほど、貰った恩を返すじゃないけど そうなんですよね。心を動かされた分 心を動かしたい、そう動かしたいって思いますし、Liella!からもらった恩をLiella!に直接返すってなかなか難しいなと思うので、もらったものは次の世代にというか、自分が活躍することでこんなLiella!のおかげで俺こんなに頑張っているんだぜって全然公のところでも言いたいですし、次の世代に見せていきたいなみたいな、自分が活躍することが恩返しの一つかなと思っていて、今はそれが目標かなっていう感じですかね。 良いね。 結構オーディション裏話とかだと 【内容的にカット】 そんなこともあったよみたいな 絶対カットだわ。 だから本当にLiella!がたくさんのものをくれたなって思うし、そのきっかけもですし自分の心の持ちようもだし、それこそさっきも話しましたけどその夢以外の部分でも、なんか日常に82っていう数字を見て『あ、薮だ薮だ』みたいな。75見て『あ、なこだなこだ』『あ、さくださくだ』みたいな。本当に日常、目に映るもの全てを鮮やかにしてくれてるなぁみたいな思いますね。 世間的にはそれも推し活って呼ぶと思うんだけどなぁ。 まずい笑 ちゃろたけくんの壮絶な夢の話を一旦置いておいて、でも最後に出た夢以外で持っている話でオタクコンテンツをいろいろ見たりとか楽曲を聴いたりとかする中ですごい思うことの1個は、感動したっていう感情って結構大事にされるというか、あの時泣いたわみたいなのってすごい大きく感じるけど、そうじゃない感情を生み出すエンターテイメントもすごい価値があるなと思う。 いやーめっちゃわかります。 【トリスによる追記】 ちょっとしたこだわりで、内容的にカットはするけど、カットしたこと自体は載せるってのがぶいえすのルールです。
黒字:トリスの発言 青字:ゲストの発言 ピンク字:トリスによる追記
次のテーマで『Liella!がくれたもの』というテーマですけど、言っちゃうと、ちゃろたけくんの個人的な話。
で、Liella!に出会ってから目指し始めたっていうよりは高校卒業して18歳の時に日本に帰ってきて養成所に通い始めたんですよ。
で、週一のところなんですけど、それで通ってて1年目は事務所のオーディションとかも最終審査まで呼んでもらったりとかして『俺って天才なんだな』みたいなことを思ってたんですけど、2年目3年目とだんだん結果が出なくなってきて、結構心折れてたというか。まあ自分には向いてなかったのかなぁ、諦めちゃおうかなって思ってたタイミング でLiella!に出会いましたよっていう。
で、そこでまた改めて火をつけてくれたのが Liella!だよっていう話なんですけど、具体的な話で言うとなんだろうな。どう話していけばいいんだろう、難しいな。
で、そんな感じでLiella!いいなと思って、私のSymphonyの歌詞で『思う未来と違っても そっと両手伸ばしたんだ』って歌詞あるじゃないですか、それでちょっともう一回頑張ってみよう。今通ってる養成所の付属の……付属のというか関連の事務所に入りたいなって思ってて、そのために頑張ってたんですけど、けどちょっと違うところも見てみようかなってそこでやっと思えて。
その時一般公募オーディションみたいなやってた事務所が3つあって、プラス通年で結構どこの事務所もオーディション募集してたりしてるんで。
そう言ってくれて嬉しかったんですけど、だからそれも思ってた未来と違うけどそっちに手伸ばしてみようかなと思ったりもしたけど、だけどそれは自分の目指してるのと違うなと思ったんで、それはお断りさせていただいて。声優にこだわりたいなって。
で今はその合格もらった事務所の養成所に特待生みたいな感じで学費無料で1年間勉強してるっていうのが現状なんですよね。っていうなんかその頑張る部分をLiella!がくれたっていう、歌詞・アニメでもそうですし、そう考えると楽曲かな。
どちらかというと楽曲にめっちゃ力もらったなっていうのがあって、私のSymphonyは僕の人生の曲だと思ってるんですけど、オーディションの時もこの曲歌いました。
歌唱の審査があったんですけど、曲好きなの選んでいいよっていう感じだったんで、私のSymphony好きですみたいな。
本当にだからラブライブ、ラブライブ!スーパースター!!に出会って、楽曲に出会って、キャストに出会って自分の中の心持ちというか。声優を目指す上での心持ちが、今まではこの人と共演したいとかこのアニメやりたいとか日本帰ってきたいとか、オーストラリアにいて日本帰る理由の一つでもあったりとかして、自分本位でしか無かったんですよ。
別にそれが間違ってたと思わないですけど、ただそのLiella!のキャストさんとかのMCとかの話を聞いているうちに、なんかこうなりたいなというか、自分みたいな心動かされる人間を作りたい、その誰か夢に向かって心折れてる人の背中を押してあげたいなとか、そういう気持ちになんかだんだん変わっていったっていうのが、なんかそういうのがなかったらオーディション合格とかもなかったなって思いますし、どんどんそれで自分にいい結果をいい変化を与えてくれたなぁと思ったりして、キャストさんに出会って今の結果があるかなと思っているのでめちゃくちゃ感謝しているよっていう。
なんか話まとめるの難しくて、すごい前後しちゃうんですけど、今はそんな感じに思ってます。
いやまぁ、素敵なことだね。
でもその夢とか人生以外の部分でもめちゃくちゃ充実してるなっていうのは確かにそう。
なんだかちょっと笑うとか、ちょっと楽しくなるとか。朝の疲れているときに聴きたくなる曲とか、それぐらいの。歌詞まで全部読み込んで人生の決断を変えた曲じゃなくても、そういう一個一個の時間を明かりを照らしてくれるエンターテインメント全部価値があると思うから
そうですね。さすがに全部の歌詞を真剣に聞こうとすると、心がブロックしちゃうっていうか、なんかそういうモードがあるじゃないですか。ちゃんと全部しっかり聞き込めないなみたいな今は、なんか、一応音楽として楽しみたいなって時もあるんですよ、自分の中で。そういう時でも楽しいなっていうのは確かにありますね。なんか純粋にビタミンSUMMERとかイェーイってできるじゃないですか。あれでも十分楽しいなって思いますし、やっぱりLiella!の音楽っていいよな、どれもいいよなぁっていうのもあります。