毎日感想(20) 2章10話『夢のメインステージへ!』/璃奈『心の輪』/愛さん『新しい世界の入り口で』
毎日感想~!(Fooo!)
こんにちは、トリスです。
今日は2章最終回なので気合入ってます。
毎日感想行きましょう。
①ゼンマイ!!
優勝すれば憧れのメインステージの出場校枠が貰えるイベント。
グループ活動への挑戦を経験した上で、それを活かしたソロで挑むことを決めた虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会。
迎えた決戦当日。
②璃奈 キズナエピ 5話『心の輪』
※初めてステージに上がった時のエピソードなので本当はこの回の話じゃないんですが、そこはノリでお願いします。
なんだこのボード!?!?
たしかにスケッチブックを持ったままではダンスは出来ませんが、この解決法は予想外でしたね。
他の部活や学科の人に手伝って貰うって、成長が感じられる
しかし、手伝って貰ったとはいえ簡単に作れるものとは思えません。
前にメンバーの音域をパソコンで確認しているシーンもありましたが、璃奈はこういったマシン系に強いようですね。
前回のキズナエピソードの話だ…!
璃奈がせつ菜のステージを見て憧れたことを、せつ菜は知らないんですね
あと、璃奈の口癖の『うん。』がまた出てますね。
そんな璃奈が見せるステージの幕が上がりました。
初めてのステージを経験した璃奈。
沙貴の元に戻ってくると…
璃奈が求めてきた景色、叶った夢
これは虹ヶ咲ポイントだと思ってるんですけど、エマが日本に来てスクールアイドルになったように、もったいぶらずに『既に叶った夢』とか、今回の璃奈みたいな『初ステージで叶う夢』もあって。(同好会存続させたかすみとかもです)
それが彼女にとって大きな経験になることでも、隠さない・取っておかないのがすごく良いんですよね。
普通だったら物語がもっと進んだ先で達成するものだけを『夢』として設定したくなっちゃうんですけど、しっかりリアルなぐらいの尺の曖昧さで達成済みの夢が出てくるのが嬉しいんです。
夢の景色を広げて行けるように応援していきたい
『私も一緒に頑張るよ』と言える沙貴との関係も良いですね。
璃奈が心からスクールアイドル初めて良かったと思えたのが、嬉しいです。
⇒END(璃奈 キズナエピソード 5話『心の輪』より)
③2章10話『夢のメインステージへ!』前編
ステージでのパフォーマンスを控えた9人ですが、もはや不安要素はないようです。
ソロでしっかり楽しんでパフォーマンス出来ることは、沙貴にとっても9人にとっても自分たちの選択が正しかったと信じられる根拠になりますね。
愛さん直伝の煽りをやる彼方……見てみた過ぎる
あと関係ないんですけど、彼方が自分含めたキャラクターを例外なく『名前+ちゃん』で呼ぶのがなんか好きですね。可愛いです。(※かすみだけは場合によってはかすかすと呼んでる)
そんな雑談をしていると、緊張のせいなのか歩夢が……
ぅぉおお~!(((((フロア熱狂)))))
最高のパンチライン来ましたね。
確かに骨折れても、アバラの1,2本だったら毛ガニ折ればなんとかなりますもんね。ベホマベホマ。愛さんの言うことは絶対。
そんな愛さんのダジャレが効果あったのか、歩夢の痛みも引いていきます。
愛さんの『よっしゃ』頂きました(ヨッシャァ!
ムードメーカーとして同好会メンバーと盛り上がった勢いのままステージに上がっていく愛さん。緊張もあるでしょうが、この勢いが良いですね。
見つけて納得した自分たちのスタイル、あとは結果が付いてくるかどうか
どうかここで勝つことで正しさをしっかり証明してほしいです。
手に入るのは出場枠ではなく出場校枠なんですが、それも虹ヶ咲なら頷けますよね。
全員が、お互いに刺激し合ったこの居場所(虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)の看板を背負ってステージに立っていますから。
⇒中編へ続く
④愛さん キズナエピ 5話 『新しい世界の入り口で』
※このエピソード、私が好きなものとして片手に入るレベルです。
『ステージ直後に息が整わない愛さん』に感じるリアルさ
リアルさと言うよりもリアルとのリンクでしょうか。
初ステージを経験した愛さん。ついに迎えた瞬間を、全力で駆け抜けたようです。
『楽しさ』『好き』が自分の中でラインを超える瞬間
めちゃめちゃ覚えがある感情なんですよね。
それこそラブライブ!シリーズと出会った私がこれと同じ状態なので、自分が楽しみきっていると思っていた世界の”その先”……つまり見たことない世界を拝めたら最高に幸せなんですよね。
なんでも出来る愛さんが、人並みの不安を持って戦うスクールアイドルの世界の奥深さ……。
そして、ここで沙貴じゃなく2人が出てくるのは、それだけ彼女の精神の柱としてその存在が大きいということですね。
推しが愛情たくさん受けて育ってきたと実感出来ることは本当に嬉しいことです。
彼女のこういうところが本当に好き
主観的な楽しさを他人と共有しつつ、客観的に現状を見た上で、感謝して、努力して、その夢見る絵を描き切るために歩いていく彼女が好きすぎます。
嬉しいのも本心、でもこの向上心も本心
彼女は自分の価値観だけで生きてるわけでも、他人の価値観だけで生きてるわけでもなくて、ただこれからもっと進んでいける道の先を見てるんですよね。
なんでこの子こんなにカッコいいの……?
だって普通そこで満足しちゃうじゃないですか……強すぎる……。
推しだ……
結局、虹ヶ咲の中で 彼女のことが1番好きなのって『楽しい』という大切にしている価値観が自分と同じなのもあるんですけど、その他の部分の真面目さ・真剣さ・ひた向きさもあってなんですよね。
虹ヶ咲全員、心から好きで、その中で愛さんが1番大好きです。
だからこれからも全員応援していきます。
それを私もはっきり自覚したのが、この新しい世界の入り口でした。
⇒END(愛さん キズナエピソード 5話 『新しい世界の入り口で』より)
⑤2章10話『夢のメインステージへ!』中編
結果発表を前にして
決勝ステージの様子について話すメンバー。
かけられた期待を倍にして返す、これがせつ菜が人気がある理由なのかもしれません。
そして、今回のイベントのシステムとしては『全員がパフォーマンスする予選⇒決勝ステージ⇒優勝者だけが出場校枠ゲット』の流れのようですね。
愛さんも中須後輩も全員決勝行け…!
本気で全員応援しちゃいますね。
もちろん自分として一番応援しているのは愛さんなんですけど、同好会守ってきたかすみがここで決勝行って沙貴の夢でもあるスクフェスメインステージ掴んで帰ってきたらめっちゃ熱いんです。
そして、発表された結果は……
※これは私(沙貴)にとってのスクスタです
とりあえず愛さんに心からおめでとうと伝えたいのもあるんですが、昨日の毎日感想で最後に電話を誰にかけるかでパラレルワールドになります。
なので、他8人が決勝に行くパターンもあります。
……でも、ここでは愛さんが勝ったので、決勝ステージも応援していきましょう。
ゲーム的には、この直後のライブステージが『めっちゃGoing!!』
虹ヶ咲アニメ化は決まっていますが、スクスタの物語もアニメ化して欲しいと思うことも何度もあるんですが、このシステムが使えるのはゲームだからこそなんですよね。
2章5話で虹ヶ咲は初ステージを経験していますが、ソロ楽曲を本当にプレイ出来るようになるのはここが初めてなんです。ソロ楽曲全ての意味が深まりますね。
そして、決勝に行くのは愛さん1人だけど、他8人の想いも乗ってるんですよね。
⇒後編へ続く
⑥2章10話『夢のメインステージへ!』後編
展開早ぇ!!!!
いや、実際はライブパートがちゃんと挟まっているので全く早くないんですが、ストーリーだけ追っていると唐突に感じてしまう所もありますね。あと、ゲーム内だったら曲にさらにダンスCGついてます。
あとは私が個人的に、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会はステージの上と同じぐらい普段の練習風景メインの場所だと思っているので、楽曲について深く触れたりしないせいですね。
手に入れたスクフェス メインステージの『出場校枠』
愛さんが優勝したことで沙貴の夢である『μ’sとAqoursと同じようにに虹ヶ咲もメインステージに立つ』ことが出来るようになりました。
夢叶うの早くね?って一瞬思っちゃうんですけど、この先にまだ色々展開があるんでしょう。ラブライブ!アニメでも最初の目的である廃校阻止の先に新しい目標がありましたし。
せつ菜の(><)←可愛すぎる
メインステージ出場決定に喜ぶ同好会メンバー達。
それぞれの驚き方・喜び方があってみんな可愛いですね。
勝った! 第2章、完!!
はい、というわけでソロでイベントに臨んだ同好会のおかげで叶う沙貴の夢。
最初の目標を達成した虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会がどこに進んでいくのか、次回が楽しみです。どうなるのか全く想像出来ませんね。
⇒END(2章『チャンスをつかめ!』)
⇒3章『only our shine・前編』へ続く
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