毎日感想(14) 2章4話『ライバル?仲間?』/果林『果林のお仕事』

毎日感想~!(Fooo!)

 

こんにちは、トリスです。

 

2章に入ってから1人ずつにスポットライトを当てる回が増えてきて書く楽しさが増してきました。今回は果林パイセンです。

あ、あと作中時期的に2章の間のキズナエピが大量にあるので、3章突入以降に時間を戻すことになりそうです。Back to the TOKIMEKI。

 

それじゃ毎日感想、行きましょうか。 

 

 

①ゼンマイ!!

 

結成おでこカルテット!

 許せサスケ…!(おでこにトン)

訳:初めてのステージまであと少し

 

② 果林 キズナエピ 1話 『果林のお仕事』

 

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ある日、部活が終わりみんなが帰った後に部室に戻った沙貴。

部室には1人でポージングの練習をする果林の姿がありました。

 

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果林が大事にしているプライド、すごく好き

自分の分野では負けるわけにはいかない、みたいなプライドがちゃんとあるのが良いですね。こういうプライドを持っている人ってなんか傍に居るとポジティブになれるんです。

改めて、果林のモデルとしてのプロ意識を褒める沙貴。

 

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謙遜よりも胸を張る姿が見たい

例えば私が学生の時に果林を見ていたら「衣装エロ~!!」みたいな感想だったと思うんですけど、なんか果林のスタンスの良いところも悪いところも重ねた年齢で見えているような気がしますね。(そのぶん見えなくなった部分も多分ある)

 

誰より素敵な自分のことを、まずは果林自身が愛してあげて欲しい。

ここらへんは電撃組(果林・せつ菜・かすみ)に共通するテーマかも知れませんね。

自分の一番のファンは自分自身。ブログもそう。これを今読んでる貴方もそう。

 

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モデルをこなす姿を見て『じゃぁ、仕事が充実しているってことだね!』と言う沙貴ですが、果林自身は意外という顔をします。

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純粋な夢ではない自分自身を卑下するような果林

彼女のやってきたことを肯定する沙貴の言葉……は遮られます。

 

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せつ菜ちゃ……生徒会長!!

いや、もうせつ菜ちゃんと言っても良いんでしたっけ。

つい今までの癖で気づいてないフリしちゃいますね

 

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沙貴ちゃん!!(いいんですか!?)

いや、沙貴は素直なので普通に他の生徒が居るとこでも言い間違えてそう。中川さんの胃に穴が開きそう…。

 

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時間切れで果林の話はいつかに先延ばし

なんだかすっきりしない終わり方です。

 

謙遜や行儀の良い言葉という殻。その中にある果林の情熱はステージ上で曝け出すことが出来るのでしょうか。

物語はまだ始まったばかりです。

 

⇒END(果林 キズナエピソード 1話 『果林のお仕事』より

 

2章4話『ライバル?仲間?』

 

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この空と全力でやりきった練習という”青春感”にAqoursの1期最終話を思い出した

自分が何かに全力で打ち込んだことがないから、こういうちょっとした1コマに泣きそうになるんですよね。

でも逆に学生時代に何かを真剣にやっていた人はそれを思い出すんでしょう。みんな涙腺ダメってことですね。

 

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虹ヶ咲のメンバーも練習を全力でやりきったらしく、賑やかに話しています。

彼方の練習着可愛い…。

 

そんなメンバーたちの中で、果林は沙貴に話すことがあるようです。

果林はダンスをしている時にスカートが落ちないようにしたいそうですね。

落ちるのも需要があると思いますが、レッドカードで退場になりますもんね…。

そこで沙貴はサスペンダーを使うことを提案します。

 

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せつ菜とかすみは毎日のように8時まで居残り練習中

沙貴が先生に許可をとってあるので8時までなら居残り練習して大丈夫です。

こういう細かいとこで沙貴が仕事をこなしているのは良いですね。

果林も今日はやっていくようです。

 

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せつ菜のストイックな向上心がどこから来るのかは私たちも興味ありますね

また、同好会メンバー内で一番の凡人であるかすみが、そのせつ菜に1人だけついていく努力の積みあげ方をしているのが良いですね。頑張れかすみ…。

 

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エスパー無しの私が知らないことを沙貴が知っているのが嬉しい

きっとメインストーリーで描かれる時間やキズナエピソードで描かれる時間以外にもたくさんのシーンを彼女たちは経験していて、その中でお互いへの理解を深めているんですよね。そう考えると私が少しストーリー読んだだけで彼女たちのことを全て知った気になるのはおかしいのかもしれません。

でも、今はそんなせつ菜のことを知る貴重なチャンスです。

果林が聞きにいくところを見てみましょう。

 

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かすみ・せつ菜・果林は3人とも『自分を見るみんな』と『みんなに見せたい自分の姿』の両方と、それぞれのスタイルで向き合っているのが良いですね。

 

『あなたらしい、あなたのキャラに合ってるパフォーマンス』って言い方が果林らしい

高い評価を言葉にして褒める果林ですが、せつ菜は自分自身についてこう返します。

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せつ菜のこう言う所、好きだ…

きっと彼女にとってのスクールアイドルと、私にとってのラブライブ!は近いのですごく応援したくなるんです。ラブライブ!と言うか『オタク活動』と言い換えてもいいんですけど、私たちがやりたい『努力と前進』って短距離走でも長距離走でもなくて旅なんですよね。
やりたいこと・形にしたい想いと言うのは進んでいく中で見えてくるものだと思うからこそ、外から決められたゴールテープを切っても足を止めない彼女の姿勢は眩しい。

 

逆に目指すゴールテープ(誰かの背中)を追いかけるからこそ輝く汗と涙がかすみの象徴でしょうか。あっちは『特別じゃないからこそ誰より特別になれるチャレンジャー』ってイメージなんですよね。

 

そんな2人を前にして、果林は……

 

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かすみよりもきっと広い視点で見ている果林にとって、トップを走りながらも慢心していないせつ菜は怖い存在と言ってもいいはず。才能でも、時間でも、努力でも、純粋さでも勝てない相手がいることは、大きな『諦める理由』となります。大人な一面を持つ果林にとっては特に。

 

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それでも、燃える情熱を諦めずにいるからこそ朝香果林なんですよね。

結局、近道はなくて。ただ一歩ずつを積み重ねなければ前には進めないというのが虹ヶ咲のメインテーマだと思います。劇的じゃなくてもこうした一瞬こそ本質って感じですね。

練習に戻っていった果林を見送る沙貴。

そこに入れ替わりで話しかけてきたのは…… 

 

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こうは~い!!

可愛い中須後輩だ!

やった!!今日も可愛いぞ!!

 

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マジで精神異常者ですけど、みんな一番好きだ……

中須後輩好きすぎて頭おかしくなる。もうダメだ。落ち着け。

虹ヶ咲……業が深すぎるコンテンツだぜ全く……。

中須後輩が可愛いから、このシーンの具体的な感想とかは知らない。

とにかく皆それぞれ一番なんですよね…。

 

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見る沙貴があって、輝くかすみがある

やっぱりかすみの価値観は『シュレディンガーの可愛さ』ですね。

シュレディンガーの可愛さ:観測する人間がいて初めて自分自身の可愛さが定義されるかすみ理論

※トリスが言ってるだけ

 

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初めてのステージへ、期待が高まっていく。

本当に私たちも早く虹ヶ咲のステージを見てみたくなってきました。

一歩ずつ進んできたので、その日は近いかもしれませんね。

 

 

⇒明日へ続く

 

あと148歩